2013年05月06日

結局、VirusBarrier X6を2年更新

VirusBarrier X6を2年更新_1

VirusBarrier X6をカシャリ


1ヶ月ぶり位だと思っていたが


もう、2ヶ月も更新してない


月日が経つのは早い・・・



結局、VirusBarrier X6を2年更新した


前回みたいにIntegoの英語サイトに行って


ドルで支払うなんてインチキはもうできず
(もう時効w)


act2で購入



NetUpdateの年間契約更新ボタンをクリックすると


Integoの年間更新サイトが表示されるが


1年更新しか扱っていないらしい

VirusBarrier X6を2年更新_2


契約期間を2年にしたい場合は


act2での申し込みが必要



act2では「商品をカートに入れる」といった形式ではなく


申込みページから申請して


後はメールでやり取りする


料金は2年契約で5670円


ちょっと高いがしょうがない



指定の銀行に振り込むと(たしかact2は銀行振込のみ)


サーバーのデータをゴニョゴニョして


更新できるようにするらしい


なのでちょっと日数がかかる



act2から更新する場合は

お早めに・・・
 
ラベル:VirusBarrier X6 更新
posted by sammy at 17:20| Comment(0) | Mac用アンチウイルスソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月09日

再びMac InternetSecurity 2013をインストール

130309_Mac InternetSecurity2013_1

新しいVirusBarrierアイコンをカシャリ


NetUpdateに


InternetSecurity 2013へのアップグレードを促すメッセージが


表示されるようになったので


再びアップグレードしてみた



前回のような不具合はなく


FirefoxやLibreOfficeなども快適に動作する


しばらく使用していたのだが


契約期間終了まで1ヶ月を切ったので


更新料を確認してみたところ


1年で4200円、2年で7500円もする

130309_Mac InternetSecurity20132


機能的にはそんなに変わっていないのに・・・



VirusBarrier X6の更新料は


2年で$49.95(なんでドル?)



うーん、VirusBarrier X6に戻すか・・・

 
posted by sammy at 17:00| Comment(0) | Mac用アンチウイルスソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

Mac Internet Security 2013にアップグレードしてみたが・・・

130112_Mac Internet Security_1

Mac Internet Security 2013アイコンをカシャリ


VirusBarrierX6の有効期限が3ヶ月を切った


更新に幾らぐらいかかるのか


Integoのサイトを見てみると


「X6のユーザーは無償でX7にアップグレードできる」


と案内があったので


案内にしたがってダウンロードし


MacBookProにインストールしてみた


※X7は便宜上、使用しているだけで

X6のアップグレード製品はMac Internet Security 2013らしい




X6と比較すると設定はかなり簡素化されていて


とりあえずインストール後に


簡単な操作方法が表示される

130112_Mac Internet Security_2


これだけで、とりあえずは使える


細かい設定は環境設定で行う





インストール後フルスキャンしてみたが


X6より大分、早くなったイメージだが


なぜだかFirefoxやLibreOfficeなどの起動が激遅に


さらに文字の入力や変換スピードは


「このまま使うのは無理っ!」と言うほど遅い



X6では設定次第で遅くなることがあるらしいので


1度アンインストール

130112_Mac Internet Security_3


再インストール後


設定をいじらずに


いろいろ使用してみたが変わらず・・・



このまま使用するのま無理なので


結局X6に戻した

130112_Mac Internet Security_4


有効期限が切れる頃には


ちゃんと動くようになってるかな?

 
posted by sammy at 22:36| Comment(0) | Mac用アンチウイルスソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

VirusBarrier X6 年間更新

virusbarrierx6_更新_1

VirusBarrier X6をカシャリ


VirusBarrier X6の更新は


NetUpdateという別ソフトが起動するのだが


「もうすぐ更新期限が切れる」と


表示されるようになったので


更新することにした




NetUpdateの「VirusBarrier X6 Threat Filters」


という項目をクリックすると


下に「年間契約更新...」というボタンが表示される

virusbarrierx6_更新_2


これをクリックすると


更新用のwebページが開く


金額を見てみると

1年間:¥3780

2年間:¥5670


となっており、2年契約はだいぶお得



VirusBarrier X6は


どのバージョンまでかは未定らしいが


将来的にVirusBarrier X7(仮名)のような


メジャーアップデートも含まれているので


しばらくは本体も無料で更新できる




が、しかーし


「少しでも安く」ってのが世の常



※ここからは自己責任で


今はかなりの円高で


ドルで支払うことができれば


さらにお買い得



NetUpdateから更新ページを開くと


自動的に日本語のページが表示されてしまうが


URLをよく見ると「jp」の文字が・・・

virusbarrierx6_更新_3


まず「email=」のあとに記載されているメールアドレスが


登録した自分のアドレスであることを確認


ここで個人を判別しているらしいので、これ重要



確認したら「jp/」を削除してreturn


すると・・・



支払はVISA・Master・AMEXの3種類のみらしい

 
ラベル:VirusBarrier X6
posted by sammy at 18:12| Comment(0) | Mac用アンチウイルスソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

VirusBarrier X6 アップデート

VirusBarrier X6_1

VirusBarrier X6をカシャリ


昨日、VirusBarrier X6のバージョン10.6.11が配信された


すぐにインストールしたが


再起動してみると


メニューバーにネットワークのトラフィックが


勝手に表示されるようになった

VirusBarrier X6_4



VirusBarrier X6のアップデートをきっかけに


表示されるようになったが


トラフィックがアンチウイルスソフトとは


あまり関係ないような気がしたので


iStat MenuやMenu Metersの設定を見てみたが


どちらも表示する設定にはなっていなかった



やっぱりVirusBarrier X6があやしいので


設定を探してみると


環境設定にあった

VirusBarrier X6_2


トラフィックのアピアランスにある


「メニューバーにネットワーク・トラフィックを表示」


のチェックを外すと無事、表示されなくなった

VirusBarrier X6_3


フゥー・・・

 
posted by sammy at 21:48| Comment(0) | Mac用アンチウイルスソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

VirusBarrier X6 更新

virusbarrier_x6_更新

NetUpdateをカシャリ


VirusBarrieのアップデートができなくなり


サポートに問い合わせてみた



その日のうちに回答があり、すぐに指示通りしてみたが


うまくいかない




再度、状況とNetUpdateのスクリーンショットを添付して送付した




添付した画像から「ちゃんとアップデートされていない」との指摘



理由はよくわからないが


アップデート時に認証がうまくいっていなかったようで


シリアルナンバーを再入力すると


元通りになった



よかった、よかった



VirusBarrierのメーカーであるIntegoの対応はすばやく


なかなかよかった



祭日でも、その日のうちに返答が返ってきたし

 
ラベル:VirusBarrier X6
posted by sammy at 20:33| Comment(0) | Mac用アンチウイルスソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

ウイルスバスター2011 クラウド



ウイルスバスター2011 クラウドのバナーをカシャリ


テレビのCMでも見たのだが


ウイルスバスターの最新版が発売されていた



今回の目玉は、脅威を検知するためのデータの約8割を


クラウド上に保存しておくことで


メモリの使用量をスキャン時で63%も削減


なので、他の作業をしていても、パソコンが軽快に作動するらしい



前バージョンと同様に、3台までインストールでき、Mac版もある



検出能力はまだ、わからないが


軽快さは、かなり魅力的



今は、Virus Barrier X6をインストールしているので


試すことはできないが


次の更新時には体験版を試してみたい



無料体験版や詳細はこちら
トレンドマイクロ



しかし、バナーのコ、カワイイなー

 
posted by sammy at 20:54| Comment(0) | Mac用アンチウイルスソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

Macを狙ったスパイウェア

intego

Integoのホームページをカシャリ


Yahooニュースに掲載されていたITメディアエンタープライズの記事によると


Intego社がMacを狙ったスパイウェアを発見したらしい



「OSX/OpinionSpy」と呼ばれるスパイウェアで


感染するとパスワードやクレジットカード番号などの個人情報を収集して


外部に送信するらしく、「危険度は極めて高い」と指摘している



無料で配布されているアプリやスクリーンセーバーのインストール過程で


ダウンロードするようにプログラムされているらしく


ダウンロードしたデータ自体には含まれない



信用できないサイトからはフリーソフトをダウンロードしないようにしよう



※IntegoはMac用のアンチウイルスソフト、ウイルスバリアを制作している会社


もちろん、対策済み


ネタ元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100603-00000003-zdn_ep-secu

 
posted by sammy at 20:58| Comment(0) | Mac用アンチウイルスソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

iPhoneもスキャン

iphoneをスキャン_1

ウイルスバリアX6ウインドウをカシャリ


今まで紹介してきたアンチウイルスソフトの中で


ウイルスバリアはMacに特化していて


iPhoneもスキャンできる



iPhoneのウイルスはまだ聞いたことがないが


一応、スキャンしてみた



iPhoneとMacをケーブルで接続後


ウイルスバリアの「概要」メニューから「選択」をクリック


iPhoneが表示されるので


選択して右下の「スキャン」ボタンをクリックすると開始される



スキャン時間は1GBあたり3分程度


保存されているデータをダウンロードしてスキャンするらしい



今後、iPhoneが普及してくると


ウイルスが発生するかもしれないので


覚えておくといいかも・・・

 
posted by sammy at 20:41| Comment(0) | Mac用アンチウイルスソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

MacBookProにもVirusBarrierX6をインストール

100521_virusbarrierx6

VirusBarrierX6ウインドウをカシャリ


MacPro用に購入したVirusBarrierX6は2台までインストールできるので


MacBookProにもインストール



まだまだデータが少ないので動作が軽快でスキャンも速い



もう書くこと無くなった・・・

 
ラベル:VirusBarrierX6
posted by sammy at 23:11| Comment(0) | Mac用アンチウイルスソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

Mac用アンチウイルスソフト 比較

Mac ソフトのことなら act2.comJust MyShop(ジャストシステム)ウイルスバスター トレンドマイクロ・オンラインショップ

アンチウイルスソフト3種類のバナーをカシャリ


Mac用のアンチウイルスソフト


ウイルスバスター・カスペルスキー・ウイルスバリアの3種類を使ってみた結果を比較



ウイルスバスター2010

HDD1
容量:250GB
使用領域:77.55GB

HDD2
容量:160GB
使用領域:13.01GB

合計:90.56GB

スキャンにかかった時間:56分26秒



カスペルスキー Anti-Virus for Mac

HDD1
容量:250GB
使用領域:78.27GB

HDD2
容量:160GB
使用領域:12.94GB

合計:91.21GB

スキャンにかかった時間:29分55秒



ウイルスバリアX6

容量:250GB
使用領域:79.03GB

スキャンにかかった時間

初回:1時間27分37秒

10日後:37分53秒



それぞれに特徴があり


何を重視するかによって適したものが変わる




ウイルスバスター2010(Windows含む3台までインストール可)

・Mac・Win両環境で必要
・なるべく安くしたい
・サイト対策も必要

詳細ページ

トレンドマイクロ


カスペルスキー Anti-Virus for Mac

・Windows用は必要ないので安くしたい
・検索スピードが早い方がいい
・サイト対策は不要

詳細ページ

Just MyShop
icon


ウイルスバリアX6(Mac2台までインストール可)

・Windows用は必要ない
・サイト対策も必要
・ネットサーフィンは快適に
・設定が多少難しくても安全性重視

詳細ページ

act2
icon



ということで個人的には「どうせ買うなら安全な方がいい」ので


ウイルスバリアX6を購入


MacBookProも購入したのでちょうど良かった

 
posted by sammy at 15:01| Comment(0) | Mac用アンチウイルスソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

ウイルスバリアX6の設定 その2

ウイルスバリアX6の設定

ウイルスバリアX6をカシャリ


今回は右半分のネット関連の設定



ファイアーウォール

ウイルスバリアX6の設定_ファイアーウォール


ネットワーク通信の許可の設定をする


「ファイアウォール・ルール」と「トロイの木馬」の2項目がある


シンプルモードでは5種類の設定から選択する


マニュアルの説明ではイマイチ分かりにくいが


右側のウインドウに各設定の動画イメージが表示されるので


大体の想像がつく

ファイアーウォール_2



「トロイの木馬」は迷う必要ななし


すべてを有効にしておけばOKなはず




アンチパンダル

ウイルスバリアX6の設定_アンチパンダル


PCに入ってきたデータのフィルタリングの設定をする


不正侵入を防止するための項目が6種類ある


専門用語だらけで調べないと分からないことも



詳しく調べる必要はないかもしれないが


詳細設定で少し緩くしてあげないと


やたら警告がでるサイトもある



その他、ブロックするアドレスと信頼するアドレスを登録できる



ネットサーフィン

ウイルスバリアX6の設定_ネットサーフィン


5つの項目の設定ができる


・アンチ・フィッシング

詐欺サイト対策


・広告バナー・フィルタ

サイトの広告を隠す


・Cookieフィルタ

Cookieの送信を制御


・隠す情報

PCとウェブブラウザの情報を隠す

直前に訪問したサイトの情報を隠す

の2項目の設定


・危険なサイト

クロスサイト・スクリプティング攻撃・クリックジャッキング

悪意のあるJavaScript・アプレットなどから保護



プライバシー

ウイルスバリアX6の設定_プライバシー


PCのネットワーク接続を監視しデータ流出を防ぐ



設定できる項目は2つ


・アンチスパイウェア

バックグラウンドで知らないうちにプライバシーが流出しないよう


ネット接続を許可するソフトを登録しておく


・データヴォルト

クレジットカード番号やパスワード、住所、名前など


具体的に保護したいデータを登録し流出を防ぐ




「これでもかっ」っていうくらいの設定がある


「考えられる脅威に対してすべての対策があります」って感じ


必要かどうかは別として


価格相応かと

 
posted by sammy at 13:10| Comment(0) | Mac用アンチウイルスソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

ウイルスバリアX6の設定 その1

ウイルスバリアX6の設定_1

ウイルスバリアX6をカシャリ


前回からだいぶ間隔が空いてしまったが


今回はウイスルバリアX6の設定について



ソフトのウインドウ上方にある、緑色の四角がボタン


メインウインドウとなる「概要」をセンターに


左側がスキャン関連


右側がネット関連


ソフトのウインドウがデカい分、ボタンもデカい


概要のウインドウ内にもそれぞれの設定ウインドウに移動する


ボタンがある




隔離

ウイルスバリアX6の設定_隔離


ウイルスやマルウェアが見つかり隔離すると


そのファイルが表示される



このウインドウでできるアクションは


・ディスクから削除

・安全と見なす

・スキャン

・修復


の4つ



信頼するファイル

ウイルスバリアX6の設定_信頼するファイル


文字通り信頼できるファイルやフォルダを追加する


当然、登録した項目が多ければスキャン時間短縮になる



容量の大きい圧縮ファイル


VirusBarrierX6.dmg、iTunesのメディアフォルダなんかは


結構時間がかかる



スケジュール


このウインドウではスキャンスケジュールの他に


表示とイベントの設定ができる



表示はスケジュールが実行されている時に


ウインドウを表示する・しないの設定


表示する設定にするとこんなウインドウが表示される

タスクマネージャ



イベントではボリュームをマウントした時と


ウイルス定義を更新した時のアクションを設定できる



スキャン設定

ウイルスバリアX6の設定_スキャン設定


スキャンでは大きく分けて3つの設定を行う


・リアルタイム・スキャナ

常時監視の設定、ウイルスを発見した時の対応など


・アーカイブ

圧縮ファイルのスキャン設定や解凍の制限時間の設定


・詳細設定

CPUやHDDの読み書きの優先度の設定

手動スキャン時の動作

などの設定




次回はネット関連の設定について

 
posted by sammy at 12:17| Comment(0) | Mac用アンチウイルスソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

ウイルスバリアX6でスキャン その2

前回のスキャンから8日後に再スキャンしてみた


スキャンしたHDDは250GB


使用領域の合計サイズは73.64GB


結果は37分53秒

ISBX6_scan2-1


最初にスキャンした時のファイルと比較し


変更の無いファイルはスキャンしないので


スキャン時間は半分以下になった



今週はファイルをいろいろ更新したので


作業が少なければもうちょっと早くなるかも・・・



良い点

・2台までインストールできる

・ウイルスバリアX6だけでもファイアーウォールやフィッシングサイト警告など多機能

・除外設定をしなくてもターボモードで高速スキャン。除外設定すればさらに高速に

・ディスクユーティリティでのアクセス権やディスクの修復時間に影響が少ない

・ネットサーフィンをしていても、サイトの表示速度はあまり変わらない



悪い点

・セキュリティレベルを「強力」にすると、大量に警告が出るサイトがある

・同様にソフトがアップデート確認などでネットに接続しようとするたびに、警告が出る(初回のみ)

・アンチスパムは対応ソフトが少なすぎ

・Windows領域をスキャンするとカーネルパニックやフリーズすることがある

・ウイルス定義ファイルの更新間隔が長い(Mac用はそれだけ少ないってこと?)



うーん、セキュリティの設定を「強力」にすると


ホワイトリストの作成も一苦労・・・


「デフォルト」でいいかも

 
posted by sammy at 18:54| Comment(0) | Mac用アンチウイルスソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

ウイルスバリアX6でスキャン その1

ISBX6_scan1

ウイルスバリアX6のメイン画面をカシャリ


アクト2のサポートから回答があったので


早速、スキャンしてみた



ウイルスバリアX6ウインドウの左から2つ目にある


「信頼するファイル」にスキャン除外ファイルを登録

ISBX6_scan2


ここに登録されたファイルやフォルダは


リアルタイム、オンデマンドどちらのスキャンでも対象外になる


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

※Boot Campボリュームなどをスキャンして

フリーズやカーネルパニックになるようなファイルがあった場合は

「信頼するファイル」に登録しておかないと

リアルタイム・スキャナがバックグラウンドでスキャンした時に

原因不明のフリーズやカーネルパニックになるはず


気が付かず、何回か原因不明のカーネルパニックを経験済み

たぶん間違ってない

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


で、スキャン開始


スキャンしたHDDは250GB


使用領域の合計サイズは79.03GB


ほかの2つのソフトの時は


容量:160GB、使用領域:12.94GBもスキャンしていたが


やむを得まい


環境は前回と同様

MacPro early2009
OS X 10.6.2
CPU:Quad Core 2.66GHz
メモリ:3GB


設定は


保護レベルは1番安全な「強力」に設定

ISBX6_scan3


圧縮ファイルも全て対象に



スキャンにかかった時間は


1時間27分37秒

ISBX6_scan4


前回と比べると約13GB少ないが


結構、時間がかかった



スキャン中のアクティビティモニタはこんな感じ

ISBX6_scan5


数字は左からCPU使用率、スレッド、実メモリ、仮想メモリ


CPU使用率はMAXで8.5%くらいまで上がる



次回は1週間後に再スキャンして


ターボモードがどのくらい有効か


試してみたい

 
posted by sammy at 18:55| Comment(0) | Mac用アンチウイルスソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

サポートからの返答

サポート

サポートからの回答をカシャリ


インターネットセキュリティバリアX6をインストールし


ウイルススキャンをするとフリーズ


あるいはカーネルパニックになってしまうので


試用版にもかかわらず


問い合わせてみた




画像のような返答がきた


Windows用のウイルスも検出できるようだが


BootCampボリュームは検索できないらしい



Windowsの既知のウイルスを検出するには


デュアルプロテクションが必要




まあでも、試用版なのに親切に答えてくれたもんだ


早速、フルスキャンしてみよう・・・

 
posted by sammy at 23:56| Comment(0) | Mac用アンチウイルスソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

インターネットセキュリティバリアX6 不具合?



カーネルパニックをカシャリ


(縦長動画は強制的に横長になるな・・・)


インターネットセキュリティバリアX6をインストールしたので


検出を強力に設定してフルスキャンしたのだが


84%くらいまでスキャンした時に


久しぶりにフリーズ!



電源ボタン長押しで再起動したが


その後、同じようにフルスキャンすると


カーネルパニックが起きるようになった



ディスクユーティリティで


アクセス権の修復やディスクの検証、PRAMクリアなどしてみたが


必ずカーネルパニックが起きる



評価版だがサポートに連絡してみるか


Mac用を作り続けている会社のソフトなので


1番、期待していたのだが・・・



「新しいものには飛びつくな」ってこと???

 
posted by sammy at 19:13| Comment(0) | Mac用アンチウイルスソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

インターネットセキュリティバリアX6

ISBX6_100213.png

dmgファイルをカシャリ


2010年2月3日にダウンロード販売が開始されたばかりの


インターネットセキュリティバリアX6の体験版をダウンロードした



インターネットセキュリティバリアは


Mac用の総合セキュリティソフト


以下の5つのソフトで構成されている


・ウイルスバリアX6

ウイルス・スパイウェア・ハッキング・フィッシング対策や双方向ファイヤーフォールなど


・コンテンツバリアX5

ブラウザでサイトの表示をフィルタリング


・ファイルガードX5

ファイルの暗号化


・パーソナルバックアップ

バックアップ


・アンチスパム

メールクライアントソフト、AppleのMailとMicrosoftのEntourage2004、2008で迷惑メールをフィルタリング



前バージョンX5プラチナエディションの


ウイルスバリアだけをバージョンアップしたものらしい


ネットバリアがないが


今回のバージョンからウイルスバリアに統合された



X5プラチナエディションが19800円だったのに対し


X6は12800円とだいぶ安くなった


2年目からは更新料が必要(一応ね)



構成されているソフトはそれぞれ単品で購入することも可能


ウイルスバリアX6はダウンロード版で6980円(1年間)


どちらもライセンスは2つ



システム要項は

・MacOS X 10.5と10.6(10.4には未対応)

・CPUはPowerPC G4以上、またはIntel製搭載のもの



主な特徴

・WindowsやLinuxのウイルスも検出可

・WordやExcelのマクロウイルスにも対応

・ターボモードによる高速スキャン

・iPhoneのマルウェア対策

・情報漏洩・ハッキング防止

・双方向ファイアウォール

などなど



詳細はact2で

インターネットセキュリティバリア X6
icon

ウイルスバリア X6



ファイルガードはあれば安心かもしれないけど


パーソナルアンチスパムはThunderbirdでは使えないし


パーソナルバックアップもTime Machineがあるからなー・・・



ウイルスバリアX6だけで済みそう・・・

 
posted by sammy at 17:21| Comment(0) | Mac用アンチウイルスソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

Kaspersky Anti-Virus for Macの環境設定

Kaspersky環境設定1

環境設定ウインドウをカシャリ


Kaspersky Anti-Virus for Macの環境設定をザックリ紹介


上記画像はプロテクションの設定ウインドウ


セキュリティレベルはカスタマイズできる

Kaspersky環境設定2



スキャンタスクの設定

Kaspersky環境設定3


スキャンタスク:範囲や対象を選択してスキャン

フルスキャン:コンピューター全体をスキャン

クイックスキャン:重要なファイルをスキャン


各タスクのセキュリティレベルと処理方法を設定する


スキャン範囲はメインウインドウで


ウイルススキャンをクリックしてから設定する



除外設定

Kaspersky環境設定4


自分で作成したファイルやフォルダ、信頼できるソフトなどは


信頼ゾーンで登録しておけばスキャン時間が早くなる





8日で期限が切れてしまった

期限切れ1


期限が切れても最新定義の確認機能は停止しないので


45分ごとにこんなウインドウが表示される

期限切れ2


ウザイのでアンインストール



試用後、購入すると決めているならいいが


ダウンロード版の場合


dmgファイル内にアンインストーラーあるので


dmgファイルは削除しない方がベター


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

インストーラーを使用してインストールしたソフトは

アンインストーラーを使用する


コピペでインストールしたソフトは

AppCleanerなんかでアンインストール

これ基本

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


Kaspersky Anti-Virus for Macの詳細はこちらから


Kaspersky Anti-Virus for Mac(Just MyShop)

カスペルスキー情報サイト(ジャストシステム)





次はVirusBarrierX5を試用だ


と思っていたら2月3日に


インターネットセキュリティバリアX6の発売と同時に


試用版もダウンロードできるようになっていた



チラッと見てみたが


インターネットセキュリティバリアX5のプラチナエディション


ダウンロード版19800円と同等の機能なのに


X6は12800円とかなり安くなった



ソッコーでX6の試用版をダウンロードした


試用版のダウンロードはこちらから

インターネットセキュリティバリアX6
icon

 
posted by sammy at 19:00| Comment(0) | Mac用アンチウイルスソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

Kasperskyでスキャンしてみた

Kasperskyでスキャン1

Kasperskyをカシャリ


ちょっとアップするのが遅くなったが


Kasperskyでスキャンしてみた


スキャン時のセキュリティレベルを設定できるので


パフォーマンス重視・バランス・安全性重視の3段階で


連続してスキャンしてみた



HDDの容量は

HDD1
容量:250GB
使用領域:78.27GB

HDD2
容量:160GB
使用領域:12.94GB



結果

パフォーマンス重視

スキャン_パフォーマンス


バランス

スキャン_バランス


安全性重視

スキャン_安全性


スキャン時のアクティビティモニタはこんな感じ

Kasperskyでスキャン2

数字は左から順に、CPU使用率、スレッド、実メモリ、仮想メモリ


CPUはMAXで15%くらいまで上がる


メモリは思ったより使う



良い点

・セキュリティレベルを設定できる
安全性重視は最初の1回、あるいは月1回とかでいいと思う。

・スキャンが早い

・除外設定ができる
自分で作成したファイルや購入したソフトなんかはスキャンする必要はないでしょう

・1台でウイルスソフトしか必要ないのであれば、ダウンロード版で4095円と最安


悪い点

・アンチウイルスソフトなのでサイト閲覧時に危険でも警告されない

・Mac OS X10.6だとコンテクストメニューにウイルススキャンが表示されない


ダウンロードしたフリーソフトとかを個別にスキャンするのが面倒
(改善されるかも)

 
posted by sammy at 22:33| Comment(0) | Mac用アンチウイルスソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする