2017年08月06日

iMacで使用するHDDのIntelliParkを無効にしてみた

20170805_1.png

ISOイメージファイルをカシャリ





Western DigitalのHDDには





設定された時間アクセスがないとヘッドを退避させて





空気抵抗を減らし省エネ化する





IntelliParkとかいう機能が付加されているらしいが





待避する回数が異常に多くなり





メーカーの想定回数を簡単に超えてしまう勢いらしい







全てのモデルなのか





一部のモデルだけなのかは不明だが





こちらのサイトを参考にIntelliParkの設定を無効化してみた





ここからは保証対象外です。
設定を変更する場合は自己責任で・・・








ダウンロードしたISOファイルをDVDに焼いて





そのDVDから起動





20170805_2.jpg

HDDを選択





20170805_3.jpg

Device Info and Managementを選択





20170805_4.jpg

WDIDLE3 V1.05(Western Digital)を選択





20170805_5.jpg

Q:\USR\WDIDLE3>に続けて





wdidle3.exeと入力しさらに半角スペースを入力





続けて/Dなら設定を無効





/Rなら現在の設定時間を見ることができるらしいので





とりあえず/Rと入力





20170805_6.jpg

2台のHDDはどちらもタイマーが有効で





1TBのHDDは12.8秒





2TBのHDDは8.0秒に設定されていた





20170805_7.jpg

無事、無効にすることができた

 
posted by sammy at 00:33| Comment(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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